The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0110115

読書: 2008年アーカイブ

like an abrupt light in the dark

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いま、LIbetのマインドタイムを読んでいる。 下条さんによる和訳 /原著 自分の自発的行動が起こるときのイメージは、 暗闇の中でぽっと明かりが灯るような感じで衝動・想念・意図が生まれて、 素直

Reading in Toilet

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最近は某指導教官の人もなさっているという トイレに「積ん読」をしている。 (いや、トイレで積ん読のほうが正しいか?) どうもこの方式は自分の性質に合っていたらしく、 用を足すついでに1,2分でさくっと

Japanese, only just a local language

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「日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で」 水村 美苗 この本がとてもすばらしい。 彼女に、「これ、いいんだよ、はい」と ちょっと押しつけがましく渡されたのがきっかけで、 読み始めたのだけど、 い

Cycle 8.0 complete

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昨日はバイトで、その後もつ鍋屋さんでごはん。 今日は、すずかけ台でブザキ輪講。 G. Buzsaki のRhythms of the Brain。 BuzakiじゃなくてBuzsakiね。(ブジャキ?

Tome Hane!

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「とめはねっ! 鈴里高校書道部」という漫画がおもしろいです。 ヤングサンデーが休刊して、 そこで連載されていた作品の一部がビックコミックスピリッツに 移籍してきた。 そのうちのひとつがこ

Still life

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金曜日: 上野でピザ。 土曜日: ベラスケス見たさに「静物画の秘密展」を国立新美術館に見に行く。 http://wien2008.jp/ 夜は今話題の「Sex and the City」の3話〜5話ぐ

leverage

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メモ、です。 最近読んだ本。 こういうことを書くのは恥ずかしいんだけども、 あとで見返すための記録は大事なので。 *** こういう類の本て、読んだら負けだ、って思うんだけど、 たまたま近くにあったので

Rhythms of the brain

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G. BuzsakiのRhythms of the brain、読んでます。 「りずむすおぶざぶれいん」は言いづらいし、 「脳のリズム」と日本語訳しても通じないので、 「ブザキ読んでます」とい

libertarian, sceptic, compatibilist

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まだ読み進められなくて、相変わらず一章をうろうろ。 でもこの本で語られている考え方が頭の中でまとまってきた。 *** 自由意志と決定論は両立しないものだと 考えられてきたし、 直感的にはそう考える

short song

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小説  マンガ 帰り道、ふと立ち寄った本屋で買ってしまった。 「ショートソング」 もともとこの小説を小手川ゆあさんが 漫画化したものを読んで気に入っていて、 原作の小説を読みたいと思っていた。 「シ

subliminal mind

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重い体をひきずって、CSL。 学会発表間近の後輩がテンパりながらプログラミングをしている。 サブリミナルに刺激を呈示したいのだが、 刺激呈示時間を10ミリ秒にしても見えてしまうのだという。 サブリミナ

Part time job as escape

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昨日は、またお台場に出掛けていった。 前回は長沼さんと池上さんの対談だったけど、 今回は長沼さんと武者小路千家の千宗屋さんとの対談だった。 長沼さんブログ 炎と酒の夢日記 2008年05月19日 畠山

秋山兄弟の豪胆さ

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ひたすらゴロゴロしたこないだの日曜日。 体力と気力の回復につとめる。 *** 司馬遼太郎の坂の上の雲、一巻を読み終わった。 かなりおもしろい。 明治初期の秋山好古(よしふる)・真之(さねゆき)兄弟と正

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