The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0190217 / Podcast: 七味とーがラジオ / twitter: @melonsode

2011越谷選挙の最近のブログ記事

選挙後初の越谷市議会定例会

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選挙後初の越谷市議会の定例会がいまやっているようです。

越谷市議会のホームページ
議会中継
議会中継の録画

いまは議員からの一般質問をやっていて、
僕はすこし録画で見ましたが、
越谷市政についてみなさん真剣に議論されているようです。

以前は、リアルタイムの中継しかしていなかった気がしたのですが、
いまは録画が公開されているようです。

それはそれでとても結構なことなのですが、
残念ながらWindowのInternet Explorerでないと再生できませんでした。
このあたり如何にもお役所仕様という感じです。
動画の画質も粗い。

是非とも越谷市政の方々には、そのお役所ガラパゴスな仕様は早急に
改めていただき、ブラウザやOSに依存せずに視聴できるようにしていただきたい。

いちばんてっとり早いのはUstreamを使うことだと思うのだが。
そうすればストリームサーバーや動画のアーカイブサーバーの
費用が削減できていまよりずっといいと思う。

あと、動画をみるのかったるいから、テキスト起こししてほしい。
それは費用がかかるから難しいかな。

各質問に込めた意図:質問1&質問2 越谷市の問題は?

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質問の項目はこちら。

2011越谷市議会議員選挙立候補者への質問状

各質問がどんなことを意図して(聞きたくて)作ったのか述べてみます。


質問1;2011年の越谷市議会議員選挙に立候補する予定ですか?
(いいえの場合はこの質問以下に答えていただかなくて結構です)

これはもう、解説するまでもなく、選挙に立候補しない人に聞いても
意味ないので聞いたけど、基本的に立候補しない人には送らないので、
聞くことすら無意味っぽかったが、実は「いいえ」と答えたひとがいた。
どなたかというと後藤 奈美氏で、
現職の議員だったのだが、続投はしなかったよう。

質問2:越谷市の行政において最も問題がある点は何だと認識していますか?

この質問は僕自身がこの問を自問したときに、
答えがでなかったので、聞いてみた。
「最も問題がある点」がおそらくは「最優先で対処しなくてはならない課題」となり、
政策を決定する上でのもっとも根幹的な意志決定原理になると思った。
越谷市は幸いなことに人口は30万人と多く、
人口もまだ増えている。
だから市としての財源もそんなに逼迫しておらず、
基本的な行政サービスで不自由することはない。
だからこそ、問題がなんであるのかが見えづらくなっているのではないかと
個人的には思っている。

以下、候補者の回答 ===

白川氏:戦後の右肩上がりの依存と分配の構造の中でグローバリズム、人口減少時代・超高齢化社会など21世紀の課題に応えきれていない。

樫村氏:市民一人一人の利益と市役所(職員・職員組合)の利益がぶつかった時、後者が優先されているところ。

山田・金子・阿部・宮川氏:本来の意味での市民参加型の市政、くらしと福祉優先のまちづくりを更にすすめるべきです。

坂本氏:23年の越谷生活で格段に良くなったと感じるものも多くありますが、もっと身近でわかりやすい行政になることが必要だと思います。

永井氏:子育支援(赤ちゃんが安心して生める環境を作ること。雇用促進、教育の充実。

浅井氏:市民全体に対するさらなる奉仕の心。郷土愛があるまちづくりの実現力。

辻氏:政策の決定過程への市民参加が不十分。審議会やパブリックコメントは形式化しており、行政側の原案を追認することを前提に作られている。

武藤氏:職員組合

大石氏:市民の皆様にもっとわかりやすい政治情報の提供だと思います。

菊地氏:行政が、問題点を正しく認識していない点。 (問題とは、あるべき理想と現実との乖離を言います。市民が求める理想を正しく認識していないので、当然のこととして現状の施策との乖離がどれだけあるのかを認識できずにいます。別の言い方をすれば、「われわれはこんなにやっているのに何が不満なのか分からない」ということです)

藤森氏:市民の目線で行政が仕事をしていない。

===

市民の目線に立っていないとか、
市民の必要としていることができていないという意見が多い。
市民に、きちんと政治情報を提供できてないという意見もあり、
多くの候補者が越谷市の政治が市民から遠ざかっているという認識は
もっているのがわかる。
これは僕もよくわかるし、そのような認識(あるいは危機感)から
僕のこの質問状を出すという行動もでてきている。
要は、市が何をやってるのか、我々を騙さずきちんとやっているのか、
市はいま現在どんなサービスを提供していて、
今後どんなサービスを提供してくれるのか・あるいは提供をやめるのか?
そういうことがわからず、漠然とした不信感が市民にはあるのではないか
というのが僕の印象である。

他に、子育てを優先すべきという具体的な問題点の指摘が一名、
市役所の職員に問題があるという解答が2名、
世界の構造変化に対応できていないという人が1名。

つづきはまた明日。

選挙終了

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選挙、終わりましたね。
投票率が思った以上に悪かったようで、
あまり期待はしていなかったのですが、落胆しました。

今回のネット上に議員や議会の情報がないという点でもそうだし、
質問状を出して返ってきた回答にもそうだし、
この街の市民の選挙に対する態度もそうだし、
投票による選挙や、そうやって間接的な代表者を選ぶシステム自体にも
落胆しました。

落胆、というか、オワッテルことを再確認したというか。
いや、当事者の人々を非難する気はないんです。
ただ、市全体の意志決定をしていくのに、
その手段としてうまく機能していないような気がしていて、
その空回りぶりが落胆の根源です。

思ったことをいろいろ書こうと思うのだが、
選挙告示から一週間はこのブログに選挙のことの記事を書くことで
時間をとられ、週末に息子が熱を出し、いまだに回復していないので、
僕自身も余裕のない一週間でした。

またあとで書きます。

選挙結果
越谷市議会議員一般選挙 開票結果

2011越谷市議選 途中まとめ[加筆あり]

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越谷市議会議員選挙の情報を書き散らかしてきたので、
ここらで一旦整理します。

越谷市議選に関しての記事の一覧は下記。
2011越谷選挙: 2011年アーカイブ

まず一番最初にやったのは、現職の越谷市議について調べることでした。
2011:越谷市の選挙 2 [現職市議一覧]
議員一覧はすぐ見つけられましたが、
各議員がどんな人なのかをネットだけで知ろうとすると、
絶望的に情報がないということがわかりました。

それから、マクロな市議の性質について大雑把に捉えてみることにしました。
越谷市議会議員の党派比率と年齢分布
党派の分布はすくなくとも国会の党派分布とは
ずいぶん違うということがわかりました。
それ以上のことは僕の知識では読みとれませんでした。
それから、年齢の分布は予想はしていたものの、
55歳から60歳の人の数が群を抜いて多かったです。

次に県議選があったので、県議候補について調べた記事を書きました。
これは市議選の際の情報収集・発信の練習という感じでやりました。
2011年 埼玉県議会議員選挙 東第9区(越谷市)の立候補者

市議選の立候補者について知るためにはどうしたらいいか、
越谷の選挙管理委員会に聞いた記事
2011 越谷市の選挙 3

それから、市議会議員に立候補するにはどうすればいいの?というのを
調べてみました。
越谷市議会議員に立候補するには
立候補するだけなら簡単で、30万円の供託金の用意と25歳以上であれば
誰でも立候補だけならできるのがわかりました。

で、ここまできて、結局どうやって市議になる人を選んだらいいか、
やっぱり情報がない状態でした。
そこで、情報がないなら、情報を引き出せば良い、ということで、
質問状をつくることにしました。

2011越谷市議会議員選挙立候補者への質問状

ただ、問題があって質問状を作っても、
誰が立候補するかわからないので、それを送ることができない、
という問題があるのでした。
そして誰が立候補するか"公に"わかるのは、
選挙が告示される一週間前。

そんな矢先、たまたまTwitter上で立候補すると思われる人を
列挙するTweetをしてくださった方がいらして、
その情報をもとに質問状を送りました。
でもそれができたのは結局、選挙告示日の前日でした。
さらに、各候補者の連絡先がすべてわかったわけではないので、
全立候補者の3分の1程度の立候補者には質問状は送ることができませんでした。

そんな中で現在、13名14名15名の方から回答をいただいています。
(4/21に菊地貴光氏の回答を追加)
(4/22に藤本正信氏の回答を追加)

  1. 白川 秀嗣 氏の回答
  2. 樫村 紀元 氏の回答
  3. 伊藤 治 氏の回答
  4. 金子 正江 氏、阿部 君江 氏、宮川 雅之 氏、山田 大助 氏の回答(4人一括回答)
  5. 坂本 由紀恵 氏の回答
  6. 永井 龍男 氏の回答
  7. 浅井 明 氏の回答
  8. 辻 浩司 氏の回答
  9. 武藤 智 氏の回答
  10. 大石 美恵子 氏の回答
  11. 菊地 貴光 氏の回答
  12. 藤森 正信 氏の回答

選挙の告示日が来て、やっと正確な立候補者がわかり、
立候補者の一覧が下記になります。
2011越谷市議選立候補者一覧 現職・新人 政党別

これだけだと、ただ名前と年齢と所属政党がわかるだけで、
どんな政策を行おうとしているのか、わかりません。
それで、市が発行している選挙公報が手に入ったので、
その選挙公報をスキャンしてその情報をアップしました。
2011越谷市議選立候補者一覧 選挙広報情報

というのが、現時点でのこのブログ上で展開してきた、
越谷市議選挙の情報のまとめです。
ネットで情報を得ようとする限り、
このあたりが限界かと思います。

明日以降は、質問状に対する回答を見ての感想と、
どのような基準で投票する人を選べばいいか、を考えて行きたいと思います。

2011越谷市議選 候補者の住所

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立候補者の住所が公開されているので、
それをもとにして地図上に候補者の住所を表示してみました。

候補者を選ぶ基準として、
「自分の家に近い」候補を選ぶのは一つの方法だと思います。


より大きな地図で 2011年越谷市議選 立候補者 を表示

藤森 正信 氏の回答

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  1. 2011年の越谷市議会議員選挙に立候補する予定ですか? 回答:はい
  2. 越谷市の行政において最も問題がある点は何だと認識していますか?
    回答:市民の目線で行政が仕事をしていない。
  3. 越谷市の財政状況をどのようにとらえていますか?
    回答:財政では民生費の増大により今後今以上に財政状況は悪くなると思われます。できる事から改善します。二期目は市立病院会計を改善しました。
  4. あなたは主に誰の利益を代表していますか?(複数選択可)
    回答:その他(自治基本条例で定めた市民・住民・法人等の社員)
  5. 市議会議員に当選した場合、どのような活動にもっとも力を注ぎますか?
    回答:1.議会基本条例を作る
    2.議会主催の議会報告会
    3.市立病院会計(経営改善)
    4.議会の活動を今以上に向上させる
    5.産業・農業の育成
    6.教育における家庭・学校・地域の連携
  6. あなたは大きな政府と小さな政府のどちらを志向しますか?
    回答:小さい政府
  7. あなたは低福祉・低負担社会と高福祉・高負担社会のどちらを目指しますか?
    回答:(設定した選択肢は選ばず)どちらとも言えない。国と地域の役割を確認・改善すべきと思います。
  8. あなたは地方分権と中央集権のどちらを支持しますか?
    回答:地方分権
  9. 民主党は小泉政権による構造改革・市場競争導入・規制緩和によって格差が拡大したと批判しました。これに関するあなたの見解を聞かせてください。
    回答:地域の事と直接関係しないと考えます。しかし、格差が拡大したかとの問には拡大したと言うほかありません。
  10. 越谷市は東京のベッドタウンである一方で、地元の企業で働く人も数多くいます。あなたはどちらの側に立ちますか?
    回答:(設定した選択肢は選ばず)どちらとは言えない
  11. 夏に予想される計画停電に対して、越谷市としてどんな対策・対応ができると考えますか?
    回答:(回答なし)
  12. あなたの"強み"を教えてください。
    回答:民間企業経営を24年間している事から経営感覚での行政チェック、又は、産業・農業支援と越谷のブランド化を立ち上げるプラン等を作れると思っています。
  13. あなたは下記の分野のどれに詳しいですか(複数選択可)
    回答:経済

菊地貴光さんからの質問

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越谷市議選の立候補者の菊地貴光さんから、
僕が送った質問に対する回答と共に、
下記のような質問が送られてきました。
こちらが勝手にして、勝手に質問していますので、
自分に対する質問に対して同じことをしないのは
フェアではないと思うので、ここに回答を掲載します。


1、いつ頃から市政に興味関心を抱いたのか?

回答:僕は現在28歳ですが、
大学院に通っていた23歳から27歳までの4年間を除いては
ずっと越谷市に住んでいました。
ですので、物心ついてからずっと越谷市の市政には関心がありました。
しかしそれほど強いものではなかったと思います。
最初に関心が強くなったのは前回の選挙の時です。
前回の選挙でまったくと言っていいほど、誰に投票すれば
越谷が良くなるのかわかりませんでした。
その時に越谷のことをもっとよく知らなければと思いました。
それから時間が経ち、去年の3月から僕はこの越谷に戻ってきて働くようになり、
この街で子育てをして仕事をするようになりました。
それによりぐっと自分にとって市政が身近なものとなりました。
今回の市議選はそうやってぐっと身近になった市政に関わる大きなイベントであり、
是非とも真剣に考えたいと思い、今回のような行動に繋がりました。


2、これまで政治とはどのように関わってきたのか?

回答:政治と直接的な関わりはありません。
それは他の一般的な日本人と変わりがないと思います。
強いて言えば選挙における投票でしょうか。


3、桜井地区では過去2年10回にわたって市政報告会を超党派議
員で開催してきたが、このことは知っていたか否か?

回答:まったく知りませんでした。
私が住んでいるのは大沢地区で、会社があるのは平方になります。
そういう意味で桜井地区とは接点が薄いです。
また、もし知っていて自分の住んでいる地区の近くでそういう会が
催されたとしてもおそらく行かないでしょう。
なぜなら、そのような報告会にわざわざ出掛けていく労力と
そこで得られる情報が釣り合うように見えないからです。


4、告示前日に質問状を送るということについて、
・もっと事前に行なう考えはなかったのか?、
・併せていつからこのように質問をしようと考えていたのか?

できることならもっと事前にこの質問状を送りたかったです。
しかし、誰が立候補するのかが分かりませんでした。
現職の議員ならばおそらく立候補するだろうから先に質問状を送ろうかと
考えましたが、それだと新人で立候補する人と時間差ができてしまい、
公平性に欠けると考えやはり告示日まで待つことにしました。
しかし、告示日の前日にある方から立候補予定者の方の名前を教えていただけたので、
その情報を利用して、質問状を送りました。
このような質問をしようと考えていたのは3月の末頃です。
そろそろ選挙が近いから候補者について調べようと思い、
インターネットで越谷市議会議員について調べ始めたところ、
絶望的に情報がないことがわかったからです。
地方選挙があることは2月の頭ぐらいから意識はしていましたが、
そのときは、もっぱら誰を選ぶかを考えていたのではなく、
どういう施策をとれば越谷市はよくなるだろうか?ということを考えていて、
その考えがまとまったらその考えをもとに投票する人を決めようと思っていました。
その当時はまさかここまで各候補者の情報がないとは思っていませんでした。
2月末に立候補者のための説明会があったのは知っていましたが、
その説明会に赴いて、その説明会に参加した人に声をかければ、
誰が立候補する予定かがわかったと思うのですが、
当時は今回のような質問をするということは考えもしませんでした。


5、ブログのアクセス数は平均どのくらいか?

このブログの平均アクセス数は訪問者数で言うと100人弱、
閲覧回数で言うと、100回前後です。
ただし、県議会選挙の際に県議選立候補者に関する記事を書いたのですが、
選挙当日の4/10には訪問者数が832人、閲覧回数が1974回でした。
下記にアクセス解析のキャプチャ画像を掲載します。

ピクチャ 2.png

菊地 貴光 氏の回答

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  1. 2011年の越谷市議会議員選挙に立候補する予定ですか? 回答:はい
  2. 越谷市の行政において最も問題がある点は何だと認識していますか?
    回答:行政が、問題点を正しく認識していない点。 (問題とは、あるべき理想と現実との乖離を言います。市民が求める理想を正しく認識していないので、当然のこととして現状の施策との乖離がどれだけあるのかを認識できずにいます。別の言い方をすれば、「われわれはこんなにやっているのに何が不満なのか分からない」ということです)
  3. 越谷市の財政状況をどのようにとらえていますか?
    回答:「財政状況」という言葉をどう受け止めれば良いか少し分かりかねますが、借入残高を晴らしていることは事実として認識しています。ただし、人口増加分を除いた市民税(個人・法人は増加に至っていないことを考えると、人口減少社会となったときの対応については今のうちに対応を検討する必要があると考えます)
  4. あなたは主に誰の利益を代表していますか?(複数選択可)
    回答:誰の「利益の代表」ということではなく、32万8000人の市民全てのために活動をしています。
  5. 市議会議員に当選した場合、どのような活動にもっとも力を注ぎますか?
    回答:2つのマニフェストの実現(個人のマニフェスト、および政経セミナー統一ローカル・マニフェストの各項目)
  6. あなたは大きな政府と小さな政府のどちらを志向しますか?
    回答:小さな政府
  7. あなたは低福祉・低負担社会と高福祉・高負担社会のどちらを目指しますか?
    回答:目指すのは中庸です。市民は、高負担に耐えられませんが、高福祉を行なうには財政がもちません。また市民は、低負担を歓迎しますが、低福祉には不満を口にします。
  8. あなたは地方分権と中央集権のどちらを支持しますか?
    回答:(設定した選択肢を選ばず)地域主権を志向しており、その活動を行なっています。
  9. 民主党は小泉政権による構造改革・市場競争導入・規制緩和によって格差が拡大したと批判しました。これに関するあなたの見解を聞かせてください。
    回答:小泉構造改革によって、格差が拡大したことは事実であると思います。しかしそれは、もともと存在していた格差が顕在化・可視化された結果である部分が大きいとも考えています。
    例えば、不正規雇用の問題がリーマンショックによって顕在化した際に、派遣歴が数年の方は小泉構造改革の影響によるもの、とも理解できますが、10数年不正規雇用であった人が派遣切りにあった報道もなされています。
    これらの人は小泉構造改革以前から不正規雇用の状態であったわけです。
    そういったことを考えると、雇用に関して言えば、格差はもともとあってそれがリーマンショックによって一気に顕在化した、とも言えます。
  10. 越谷市は東京のベッドタウンである一方で、地元の企業で働く人も数多くいます。あなたはどちらの側に立ちますか?
    回答:(設定した選択肢には答えず)設問に理解がしづらいので無回答とさせて頂きます。
  11. 夏に予想される計画停電に対して、越谷市としてどんな対策・対応ができると考えますか?
    回答:(クーラーの需要が拡大するという観点から)
    市民に打ち水を呼び掛ける(現在でも実施中であるが、これを毎日行なうようにする)
    市内の公共施設の一時休業(12時~15時を一時閉館とするなど)
  12. あなたの"強み"を教えてください。
    回答:4年間の任期中、個人で40都市、公務を含めて70都市を調査した結果、越谷市の問題点・課題点を認識していること。
    関連して、常に現地現場に赴いて調査を行なったなかで、議会で提言をしてきたこと。
    机上やペーパー上の言葉で提言するのではなく、実際に各地の担当者から直接話を聞いてきていること。
  13. あなたは下記の分野のどれに詳しいですか(複数選択可)
    回答:経済・環境問題・地方行政・その他(国際交流に関わる諸問題・エネルギー問題・国内政治史・欧州史)

大石 美恵子 氏の回答

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  1. 2011年の越谷市議会議員選挙に立候補する予定ですか? 回答:はい
  2. 越谷市の行政において最も問題がある点は何だと認識していますか?
    回答:市民の皆様にもっとわかりやすい政治情報の提供だと思います。
  3. 越谷市の財政状況をどのようにとらえていますか?
    回答:決して良い状況ではございませんが、年々、市の借金を減らしてきております。
  4. あなたは主に誰の利益を代表していますか?(複数選択可)
    回答:(設定した選択肢は選ばず)市民全員です。
  5. 市議会議員に当選した場合、どのような活動にもっとも力を注ぎますか?
    回答:子育て環境の向上と緑のある街づくりです。
  6. あなたは大きな政府と小さな政府のどちらを志向しますか?
    回答:小さな政府
  7. あなたは低福祉・低負担社会と高福祉・高負担社会のどちらを目指しますか?
    回答:(設定した選択肢は選ばず)現在の日本の状況を考えると中負担・中福祉がよろしいのでは?
  8. あなたは地方分権と中央集権のどちらを支持しますか?
    回答:地方分権
  9. 民主党は小泉政権による構造改革・市場競争導入・規制緩和によって格差が拡大したと批判しました。これに関するあなたの見解を聞かせてください。
    回答:構造改革、政策等、立場の違う人間によって良い面、悪い面あるかと思います。 すべてがすぐに結果の出るものではないので何とも申し上げる事ができません。
  10. 越谷市は東京のベッドタウンである一方で、地元の企業で働く人も数多くいます。あなたはどちらの側に立ちますか?
    回答:(設定した選択肢は選ばず)両方です。
  11. 夏に予想される計画停電に対して、越谷市としてどんな対策・対応ができると考えますか?
    回答:越谷市としても公共施設等の節電や、啓発は必要ですが、市民の皆様ひとりひとりの協力が あってこその対策となりますのでその際は皆様のご協力を是非お願い致します。
  12. あなたの"強み"を教えてください。
    回答:市民の声を市政に届ける事。
  13. あなたは下記の分野のどれに詳しいですか(複数選択可)
    回答:(設定した選択肢は選ばず)詳しいなんてとても、日々勉強の毎日です。

2011越谷市議選立候補者一覧 選挙広報情報

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