The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0190217 / Podcast: 七味とーがラジオ / twitter: @melonsode

2014年2月アーカイブ

アクセルを踏み抜く覚悟までのあと少し

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もう2月で、
あと2週間で4年を迎える。

4年はあっという間で、
このペースで30年経つのなんか簡単にイメージできる。

どっかの右翼政党じゃないけれど、
自分を取り戻す、とかそんなことを思っている。

この先、取り返しの付かないほど悪い状況に追い込まれるかもしれない
という予感と、
これまでの蓄積が花開きこれから好転していくという予感と、
両方あって、
それらは相反する予感なのだけど、
その予感から導き出される次の動き方は、
どちらも「アクセルを踏み抜け」で。

今走っている道が、足元から崩れていくなら、
先を急ぐしかないし、
この先に、明るい何かがまっているなら、
急がない手はない。

いろいろと吹っ切れてきた。
というか、いろいろなものが蒸発して、カラカラになってしまった。
オレは、よくやった。
それはもう、誰にも文句は言わせない。

4年前に背負った重荷はもう、違うものに変質してる。

嫌な予感と、良い予感と、両方、する。
どちらも明確な根拠はないけど、
良い予感の方に殉じたい。

良い予感は、手駒が揃ってきた感じに似ている。
Aが2個、Cが3個、DとEとFを1個ずつもっていないと
発動できない必殺技的なものをそろそろ使える気がする。

誰だっていつだって、意思決定は不確実な状況でするものだ。
そろそろ、もういいんだ。
アクセルを踏み抜け。

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