The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0190217 / Podcast: 七味とーがラジオ / twitter: @melonsode

MatlabとOctaveに関するtips

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備忘録的に、おそらく他の人にも役に立つだろうから。

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  • Matlabのコメントは%
  • function, if, whileなどの閉じ方はendfunction, endifなどではなく全てend
  • matlabには「++」という演算子がない?
  • octaveでpcolorコマンドでできるグラフはMatlabだとimagescで同じようにできるっぽい。こちらの方が断然よい。octaveのpcolorはバグがあると思われる。(10x10の行列を与えても9x9の画像がでてくる!)
  • と思ったらoctaveにもimagescというコマンドがあり、これはきちんと動作しているっぽい!

[重要]Octave で扱っているデータを保存して、それをMatlabで読み出す方法 Octaveのsaveコマンドを使えばいいのだけど、ちょっと骨がある。

  • [octave] save -mat temp.mat

と打つことで、temp.mat というファイル名で現在扱っているOctave上のデータをすべて保存できる。もし扱っているデータの一部、例えばRという変数だけ保存したい場合は

  • [octave] save -mat temp.mat R

とする。

ポイントは、まず「 -mat 」というオプションを付けてsaveコマンドを実行していること。-matを付けることでMatlab用のバイナリとして保存してくれる。 もう一つのポイントはファイル名として「.mat」という拡張子をわざわざつけていること。これはMatlab側からこのファイルを読み込むときに重要で、この拡張子が付いていないとascii形式のテキストデータとして読み込もうとしてエラーになってしまう。

この保存したデータはMatlab上では以下のように読み出す。

  • [matlab] load temp

読み出すときは何のひなりもいらない。


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