The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0190217 / Podcast: 七味とーがラジオ / twitter: @melonsode

iPhone: 2010年アーカイブ

iPhone4になった

|

カテゴリ:

iPhoneが、3Gから4になりました。

3Gののろさに比べると、かなり早くなったので、
変えて正解だったと思います。

それからiPadも買いました。
すっごいAppleに貢ぎようだ。

iPhone4は最初、保護フィルムをつけていた。
元来、そういうものをべたべたつけるのはすきではないのだが、
iPhone3Gのときに鍵とiPhoneをポケットの中に一緒に入れていたら
簡単に画面に深い傷がついてしまって、
それで保護フィルムをつけるようになった。
ところが友人にiPhone4の画面はカッターで切りつけても傷がつかないんだよ、
という話を聞いて驚いた。
恐る恐る試して見たら本当に傷がつかなかった。
傷がつかないというか、文字どおり刃が立たない。
カッターの刃が画面をツルツル滑ってしまって、傷をつけられない。

それを知って、保護フィルムは捨ててしまった。
そうして正解だった。
フィルムをはがすと、iPhone4本来の画面の美しさがよくわかる。
解像度の違いを数値で言われてもピンとこないけれど、
見ればその質の違いはよくわかる。
例えば、twitterのアカウントの画像がよく見える。
iPhoneの画面だと、顔写真は小さいわけだが、
それでも、普段から見なれてはいたけど何を表しているのかはわからない
顔写真の人が何人もいて、
iPhone4で画像をみたらその画像の意味がわかった人というのが
何人もいたのだから。

ところで、いまはiPadからこのブログを書いています。
やっぱり打ちづらいというのはあるけれど、
総合的に見れば楽ちんである。
もうMacBook Proは持ち歩くことはなくなるかも。

昨日はiPadを買ったら実行しようと思っていたことを実行した。
その1。ホリエモンの拝金を買って読んだ。
電子版と紙版の両方が出ているのは知っていたけど、
電子板はiPad専用だと勘違いしていた。
買ってみてわかったのだけど実はiPhone用だった。

それでもiPadでは拡大して読めるので、
iphoneで読むよりは読みやすかったと思う。
今日は、村上龍の「歌うクジラ」を買った。
拝金は二時間で読めたけど、
こちらはそう簡単には読めないと思うので何日かかけて
ゆっくり読むつもり。
愛と幻想のファシズム、五分後の世界、ヒュウガウィルス、半島を出よ、に続く
長編のクーデター小説のよう。
僕は村上龍のクーデター小説が大好きなので、
ちょっと楽しみだ。

このカテゴリの年別アーカイブ

プロフィール

フェムトセカンド1.0

最近のブログ記事

月別アーカイブ

全アーカイブ

ブログパーツ



Powered by NINJA TOOLS