The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0190217 / Podcast: 七味とーがラジオ / twitter: @melonsode

2013であり25であり

|

2012年を振り返る間もなく、
2013年の抱負を語るでもなく、
気づけば一年の12分の1が終わりそうな。

みなさまお元気でしょうか。
私はといいますと、元気とは言いかねる状況ではございますが、
生存しております。

昨年の年末にフィッシャー症候群という病気にかかりまして、
クリスマスの日からまるまる2週間入院しておりました。

いまは自宅療養中ですが、
会社のほうがあまり大丈夫ではないもので、
自宅からリモートで作業しつつ、
それでは間に合わないときは出社して仕事をしております。

一年のはじめのこの時期ですので、
何か抱負的なことを書きたいじゃないですかと思いながら
3が日が過ぎ、松の内が過ぎ、1月が終わりそうなので、
やっとこれを書いています。
あと10分で寝たいので手短に書くけど。

来月のバレンタインで、親父が死んで3年になるわけだけど、
今回の病気で強制休暇となり、まるまる3年はもたなかったんだなー
ということがなんというか残念というか惜しいというか
感慨深いというか、何か噛み締めるものを感じております。

2012年てどんな一年だったかなと考えようと思っても、
全然浮かんでこないのね。
あれ、どっからどこまでが2011年でどっからどこが2012だ?とか、
そもそも何も浮かんでこなかったりとか。

あ、去年は2人目の子供が生まれました。
(おめでとうございます)
ありがとうございます。
二人の子供はすくすくと育っております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

なんかでも、年の区切りと自分の記憶の区切りが一致しなくて、
親父が死んでからこっちの記憶は全部ひと連なりになってて継ぎ目がない。
しかもたくさん濃密にいろいろあったはずなのに
片っ端から思い出せないような。
でも、断片的に瑣末なことは覚えていたり。

楽になるにはあと2年、つまり全部で5年はかかると思う。
さすがに2年じゃだめだった。
3年でもダメだった。
休学は3年しかできないのに。

まだ少し迷いがあるけど、やっぱり今年度で大学院は退学するつもりだ。

会社の業績は、ついに上向いてきているように感じている。
やっとこれからよくなっていく。
そんなつもりでいる。

先日、会社の新年会をやって、
締めの挨拶としてそういうことを言ったら、
「去年もそういってたぞ」と中学の同級生(かつ社員)に言われて、
今度こそは違うんだけどという思いと、
やはり今年も繰り返すのかという諦めが半分半分だった。

いつもいつも、少し楽になったなとかこれからきっとうまくいくだろうと
思うと少し大きめの事件か事故か出来事があって、
そのような期待は頓挫する。
今度こそこういうトラブルはおしまいだと思って、
毎回東奔西走して収めるのだけど、少しするとまた湧いてくる。

いい加減そのもぐら叩きをなんとかしなくてはいけなくて、
本当にこれで大丈夫というぐらいリソースを大胆に突っ込まないといけない。
つねに備えないといけない。

いや、でも、ほんとなんだ。
3年に数ヶ月満たない程度の期間やってきて、
かなり具体的な感覚がつかめて来たんだ。

今年、自分は大きく跳躍する予感がする。
それだけの準備はしてきた。
そのための準備だった。
来年も同じようなことを言ってなきゃいいけど。

1年というスパンではなくて、5年とか10年とかのスパンを見据えて
行動していきたい。
なにせオレももう三十路なもので。

プロフィール

月別 アーカイブ

フェムトセカンド1.0

月別アーカイブ

全アーカイブ

ブログパーツ



Powered by NINJA TOOLS