The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0190217 / Podcast: 七味とーがラジオ / twitter: @melonsode

2017年11月アーカイブ

投球モーションとホールド状態の重ね合わせ

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放り出されたものを守ろうとする一方で、
自分のことがずいぶんとぞんざいになってしまった

自分だけですめばまだよかった
自分の周りに延焼している

いつの間にか身の回りは焼けてしまった

それでも守ろうとして、
そこから新しい何かを継ごうとした。

8年の間に注いだものがもう少しで
結実しようとしているけど、
それはみんなで食べられる果実には
おそらくならなくて、
せいぜい自分の観賞用かドッグフード。
自分以外に価値を見出してくれるひとはいないだろう。

自分が放り出したら
その価値がゼロになる
それがすごく惜しい

大きい船を操縦するのは醍醐味にも後ろ髪をひかれる

放り出そうとして「でも」と踏みとどまってしまう

でもね、進路にミライを感じないんだ

朝起きたら、今日はあれをしよう、あれをやってやろう!!!
そうやって朝を迎えたいんだ
ワクワクしながら生きていたいんだ

ワーって
ワーって
8年かけて育てた花を
自分の手で摘むのか?摘むのか?って
今この瞬間も水をやっているのに、
引き抜くのか?引き抜くのか?って
逡巡と葛藤と決意と翻意の重ね合わせ状態を体現してる。

dull color

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来月に会社の移転があるので、それはそれで大型案件だ。

一時期ほどではないと思っていたけど、
思っているよりもストレスを受けているのかもしれない。
はたから見たらわからないと思うけど、
内観的にはズタボロだ。

遠い昔が色褪せるならともかく、
今この瞬間が色褪せてみえる。
ということに最近気がついた。

いまこの瞬間が懐かしく、愛しく、悔しくて、
諦観と傍観で埋め尽くされている。

かつての決して覆らない過去の、
大切な一場面を思い返しているような気持ちで、
いまを見てる。

自分は満足してないし、自分の周りの大切な人たちも
きっと幸せにしてあげられてはいないと思う。
現実が不本意すぎて、
いまここの現実をほんとうだと認めることができないのかもしれない。

文脈は全然違うのだけど、「餅つき」は、
自分一人が必死になっているようだった。
自分はこれまで3回の餅つきで、「満足」していないし、
「大変だったけど楽しかったからそれでいい」と思えてない。
「もっとうまくやるにはどうしたらよかったのか」
敗北感の中で思っていることはそういうことだった。
でもそこまで危機感と悲壮感を抱いていたのは、
もしかしたら自分だけだったのかもしれない。

そんな風に思う必要はなかったのかもしれない。
それでも、あれは自分が満足できるクオリティではなかったから
仕方ない。

結局、理想が高すぎて、墓穴をほっているということなのだろうか。


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