The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0110115

2016年ですっ

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今回の正月は、年賀状をあきらめてしまって、
それによってずいぶん楽だった

どうも自分は、新年の挨拶とか、年が明けたことを祝う気持ちとか、
違和感があってできないようだ

責任を転嫁するようだけど、そうやって育てられたからの
ような気がする。
いや、親父は正月は正月らしく振舞ってたか

ひと区切りついた感覚はあるけど、
まだ「途中」であるという気持ちが強い
(だいたいさ、年の区切りのほかに、年度の区切りがあったり、
誕生日による区切りがあったりと、区切りが多すぎる)

新たな目標を立てたり、心機一転したりする気にはならない

まだこの気持ちを持続させていく

年越しの瞬間は家の近くのバーで、友人と迎えた。
ヒューガルテンを飲み干したあとに、外に出たら、
確かに何かが変わった気がした

空気や街の気配が、2015年ではないものになったと
感じた
色が変わったように

それでも、自分の内側にある心の持ちようは持続している

2015年の正月に立てた目標は2015年に果たせなかった

2016年もそれを引き継いでいく

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