The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0110115

水害 2015

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すごい雨だった。いや台風だった?

おととしの竜巻災害のあとに、また越谷は水害で知名度を上げたようだ。
Twitterで「越谷」と検索して流れてくる文字や画像で、
市内のあちこちの状況をいろいろと把握できた。
マスメディアではできないやりかたの一種の報道だと思う。

越谷は街のいたるところが冠水になり、交通がマヒした。
子供の幼稚園は休校になった。

自分は、最初、車で出勤しようとしたが、どこを行っても、
冠水で先に進めないか、深刻な渋滞でまったく身動きがとれなく
なるかのどちらかだったので、15分ぐらいであきらめて、
家から自転車で再出発した。
長靴と雨具を探して、
しかし上下セパレート式の雨具がなかなかみつからなかったので、
すぐみつかったポンチョにして、
リュックを背負って行った。
膝まである長靴を履いて、自転車に乗っていれば、ある程度の
冠水している場所でも進むことができる。
水の中をじゃばじゃば進むのはちょっと楽しかった。

50年に一度の雨と言われるけど、
災害は2年おきに来ている気がする。

・2011年 東日本大震災とその直後の市内での深刻なガソリン不足
・2013年 竜巻
・2015年 線上降水帯による記録的大雨

でも、茨城の常総市や、宮城の方で起こっている堤防が決壊した災害に
くらべれば、越谷の被害なんて微々たるものだと思う。
堤防が決壊して濁流がなだれ込み、家が流される様は言葉を失うほかない。
家が水で流されるってことがなかなか信じられなかった。
いや、東日本大震災の津波で流される家を見ているので、
その光景は見たことがあるはずなのだけど、
でも、津波は別格で、雨でそんなことになるなんてと思ってしまう。

茨木や宮城で深刻な水害に合われた方々が、一刻もはやく
もとの生活に戻れるようになることを願う。

自分の家は大丈夫だったけど、自分の家のすぐ隣で倉庫として使っている
古い一軒家は低いので浸水した。
昨日は仕事が終わって帰ってきて子供が寝た後に、
深夜までひとりで水をバケツにすくって排水し、
汚れたところを拭き掃除した。

身体はくたくたで、まだ完全に終わってないから
あと何回かは引き続き掃除をしないといけないけど、
でも、その程度の被害で済んだことに感謝。

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