The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0190217 / Podcast: 七味とーがラジオ / twitter: @melonsode

2013年3月アーカイブ

フィッシャー症候群 途中経過3

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途中経過3

その後、複視の症状はゆるやかに回復しております。

いままで勘違いしていたのだが、
遠い距離を見る時ほど右目と左目の象の一致はし易く、
至近距離になるほど難しくなる。
なぜなら、遠距離の時ほど、眼球を動かす量が少なくて済むからである。

だから治っていく過程としては、
遠くの物をみるときに左右の像が一致し易くなり、
その一致する距離がだんだんと近くなってきて、
最後にはどんな距離でも常に左右の像が一致する状態になるはずである。

一週間ぐらい前から、右目と左目の像が一致するときの距離が近くなってきていて、
また、一致している時に目の周辺に感じる違和感をあまり感じなくなってきた。

それに、左右の像が一致していなくても、
両目を開いている状態がそれほど苦ではなくなってきた。
いままでは両目を開いていてもあまりに像がずれすぎていて、
何がなんだかわからない状態だったし、
めまいや吐き気がしたりもした。

というわけで、治ってきているなあというのがだいぶ実感できるようになった。

それでも、自分の稼働率としては30%程度という認識で、
疲れやすく、一週間全力で過ごしたくても週の後半になると
へたばってしまったりする。

きっと、今月の末頃には複視の症状はなくなり、
自分の稼働率もぐっとあがるだろうと思う。

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