The Destination is unknown. The Journey is the Reward.

Author: 野澤真一 / NOZAWA Shinichi , version 2.0110115

アクセス数自己相関

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このページのアクセス解析はninja toolsとGoogleAnalyticsを使っています。
どちらも、4ヶ月分のログを記録してくれるようになっていますが、
それより時間が経ったログは消えていってしまいます。

ま、4ヶ月分のアクセス解析結果があれば十分といえば十分なのですが、
年単位でみたときにアクセス数がどう変化してきたのかが
知りたくなるのが人情というもので、
あるときからせっせとログをローカルに保存するというようなことを
するようになりました。(不完全ながら)

赤いのがユニークビジターで青いのが総閲覧数。
それぞれ、日毎と一週間移動平均を示してあります。
縦線のうち、緑が月単位の区切りで、茶色が年の区切りです。

これだけ長いスパンでみると、
一年と通して着実にアクセス数が伸びていることとか、
お盆とお正月にはガクンとアクセス数が下がることとかがわかる。
ぼんやりとだけど、世の中の大きな流れを反映しているのが面白い。

それから、よーくみるとわかるのが、日毎のグラフには月に4回程度、
山と谷があるということ。
これは、土日はアクセス数が少なめで、平日にアクセス数が多いということを
反映していると考えられる。

それを確かめるために自己相関関数を計算してみた。
すごくおおざっぱな計算なのだが、ぴったり7日で周期があるのが
一目瞭然である。

縦の赤い線が7日ごとの区切り線。 見事に山の頂点と一致している。 データは2008年の366日分を用いた。

octaveで書いたコードをさらしておきます。 (自己相関関数の計算はかなり適当ですのであしからず。)

* * *

過去のアクセス数に言及した記事

year_aa.m

function [data]=year_aa()

tail = 20000;

fid=fopen("./2008_1yearLog.txt", 'r', 'native');

data = fscanf(fid, "%s %d %d", [12,tail]);
fclose(fid);
data=data';#'

data(:,1:10)=[];

u_visit = data(:,1);
last = length(u_visit);

limit = 75;
result = zeros(1, limit);
for i = 0:(limit-1)
result(i+1) = sqrt( sum(u_visit(1+i:last).*u_visit(1:last-i))   /(last - i  )) ;
endfor

p = 0;
measure = zeros(1,limit).+70;
while p<limit
measure(p+1) = 84.99999;
p = p+7;
endwhile

clg
axis([0,limit,75, 85])
hold on;

plot(0:limit-1,result(1:limit))
stem(0:limit-1, measure(1:limit))

hold off

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